yamad@brothers
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分けて公開しようと思ったんですけど面倒なので一気に公開。
テーマがあらかじめ決まっていて、「あした」というテーマで
書かねばなりませんでした。


改行も面倒なので適当です 笑
自己満足で終わっていないか心配ですが、
楽しんでいただければ幸いです。






薬局の明かりは嫌いだ。
光々と店全体を照らし出し、何もかもを映す。
白が迫ってくる。
濁りや汚れを許さない、この世界の象徴のような気さえする。
俺は目当ての物を購入し、すぐに店を出た。
人はきれいなものに惹かれる。
ああ美しいな可愛らしいなと、それ一心で求める。
人生で求め続ける。
それを否定するわけではないけれど、くだらないなとは思う。
世の中に本当にきれいなものなんて、ないのだから。
 




その日は朝からゼミの先生に呼び出されていたが、自宅近くにある古本屋に寄ることにした。
一人暮らしを始めたのは、この古本屋が決め手の一つだった。
いつも決まった親父が番をしているこの店は、ほとんど客がこない。
無造作に積み上げられているすさまじい数の本、本、本、本。
お世辞にも売れ線とは言えない。
俺はこの売れない本屋のレジの近くにある椅子で、本を読むわけでもなく、悩むわけでもなく、座る。
膨大な本に囲まれながら座り続けるのだ。
そうするだけで、大学、女、車、ギャンブル、金、もろもろに触れるだけで死んでしまっていた感性が、息を吹き返す気がする。
懲りずに一日中座る日もあるし、子一時間で切り上げる日もある。
親父とはその間一言も口を交わすことはない。
この親父は俺が座り続けている間ずっと本を読み、
十五分に一回タバコを吸う。ごくたまに、
「おい」
と言って俺にくそまずいアンパンをくれたりする。
そういうわけで今日も俺は所定の位置で座り続けるし、親父は十五分に一本タバコを吸う。
外はいつのまにか秋の陽気だ。陽射しがやわらかい。
スポーツの秋。読書の秋。食欲の秋。
いろんな秋はあるけれど、どうやら今年も、秋には縁がなさそうだ。
 







約束の時刻に三時間遅れて先生を訪ねた。



「お、田中、来たか」

「どうも」

「どうすっか決めたんか?」

「いえ、まだ、何も」

「まあ、そんなもんだわな、大学生なんて」

「ですね」



一分で話が終わった。
この馬鹿は話すことがないくせに週末必ず俺に電話をしてきて、月曜に大学に来いと言う。
それで結局すぐに話が終わるものだから、
こちらとしてはやり切れない。
一番考えたくないことを、毎週毎週思い出す羽目になる。
 




友と呼べる奴らはみんな就職を決めた。
貿易会社、証券会社、広告代理店、銀行。
その後はおきまりのパターンに決まっている。
嫁さんでももらって素敵な家庭を作るのだ。
毎日決まった時間に起き、会社に行き、汗を流し、
妻に娘に臭いと馬鹿にされ、楽しみといえば、
一人でリビングで見るテレビ。
ハハハと笑った後で明日も朝早いからと冷たい布団に入り、
また会社に行く。そしていつかは定年し、
おもしろくもない老後をやり過ごし、死ぬ。
それが幸せだという奴がいる。
平凡こそ本当の幸福だとキャンキャン吠える。
金が欲しいわけじゃない。夢と呼べるものもない。
ただ俺はそんなちんけな幸福を求め続けて空回りする馬鹿にはなりたくない。クルクルクルクル。グルグルグルグル。回り続ける。
それでも生き続けるなら、俺は死んだように生きたい。
 

夜寝るまでの時間が大きく空いてしまった。なんとなくそのまま家に帰るのが嫌になり、その日は夜まで古本屋にいることにした。








「ライチジュースが好きなの」


女はそう言った。
俺は聞くともなしに頷き、夜の通りを眺めていた。
雨が路面を濡らし、ダイアモンドみたいな月の粒を、
街灯と車の陽射しが鮮やかに照らす。
信号が青になり傘の波が入り乱れる。青や赤、ベージュ、黒。
さまざまな色が夜を彩っていた。


「待ってて、トイレ行ってくる」

女が唐突に言う。

「オッケ」

「トイレに行っている間に帰ったりしない人よね?」

「もちろん」

「一回されたことあるのよ、私」


女は笑いながら自分を指差して、席を立った。
店の窓ガラスに雨が打ちつけ、
タンッタンッと気持ちの良いリズムを鳴らす。
女が戻ってきて、二人で軽く談笑した後、店を出た。
すでに雨は、美しいおみやげだけを路面に残し、上がっていた。


「雨の後の匂いって好きよ」


女は何かを確かめるように呼吸している。俺は気の利いた台詞が浮かばなかったので、適当に相槌をうった。


 







朝目覚めると雨音が聞こえた。
カーテンを開けずに、先にコーヒーを淹れた。
すぐにでも例の本屋に行きたい気分だったが、
今日ははずせない約束があった。
中学時代からの友人の結婚式に出席しなければいけないのだ。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりカーテンを開けた。
雨雲を見ているといつもあの女のことを思い出す。
だが皮肉なことにその雨雲は、いつも俺の体を濡らしていた。





シャワーを浴びている間も、ネクタイを締めている間も、
ずっと気乗りしなかったが、
どうしてもと言われていたこともあり、家を出た。
式場の最寄駅まで地下鉄で向かうことにした。
地下鉄に乗るといつも気分が暗くなるのは俺だけではないはずだ。
みんなどうしてそんな表情ができるのかと思うほど不幸な顔をしている。不幸は伝染し、地下鉄内はいつも負の匂いに満ちている。
やっとの思いで受付まで辿り着いた時には、
もう開場まで残り僅かだった。もろもろを済ませ、
席に着いた頃にはくたくたになっていた俺は、
落ち着いてきた頃に周りをよく観察してみた。
知った顔がたくさんいたが、
今日はそいつらを完璧に無視すると決めていた。
中学時代の友と呼べる友は今日結婚する信二しかおらず、
後は顔見知り程度の仲だ。余計なことを聞かれるのも腹が立つし、
他人のパーソナルスペースにずかずかと入ってきそうな奴らしか見当たらなかった。






こうやって落ち着いて式場全体を見てみると、違和感だらけだ。
みんな同じようなドレス、髪型、貴金属。
そして、みんながみんな、
まるで今日は自分が主人公とでも言わんばかりの気合の入れようだ。
それぞれがそれぞれに世辞を言い、
決まった話題でそれぞれの席がそれぞれ盛り上がっているように見える。
膨大な自己満足の延長に結婚があるこの式場に、異様なものを感じているのは俺だけだろうか。
まるでさっきまで乗っていた地下鉄のようだった。
違うことといえば、皆仮面を被っているぐらいのものだ。
仮面の向こうに悪臭が漂っている。ブチブチブチ。ブチ。
聞こえてくる。
こういう馴れ合いの集合体の中に自分の身を置いていると、
細胞が死んでいく音が聞こえる。ブチブチ。
どんどん細胞が死んでいく中で、自分の価値観が麻痺しそうになる。
こいつらは麻薬のような、なにかのっぺりしたものに包まれ続けて、
ついには何も感じることが出来なくなったらしい。
こうしている間にも、どんどん細胞は死んでいく。
自分の中にある僅かな希望さえ、奪われるような気がした。
ブチブチ。ブチブチ。重く、響く。
気分が悪くなり、俺は式が始まる前に会場を出た。
雨は相変わらず降り続いている。
すぐ正面にあったコンビニのゴミ箱に、
思いっきりネクタイを投げ捨ててやった。
何故だか分からないが気分がすっとして、何日かぶりに笑った。
非常識な自分が誇らしかった。
 







雨は相変わらず降り続いていたが、
その足で古本屋に向かうことにした。
傘に打ちつける雨音のリズムが懐かしい。
今思えば、誰もが小学校・中学校時代、
進んで雨の中まで濡れに行ったものだ。だが時が経つにつれ、
どんどん濡れるのが嫌になり、それにつれ雨が嫌いになる。
雨音も、雨上がりのきらめきも、匂いも、みんなみんな忘れてしまう。思い出も同じだろう。
どんなに美しく、潤っていたとしても、
時間の経過とともに渇いてくる。
人生という大きな流れの中で次々と思い出を埋没させ、
人は生きていくのだ。
俺は今その流れの中で、必死に抵抗しているに過ぎないのだろうか。
そして、今この瞬間に感じていること、
考えていることをいつかは皆と同じように、
あの頃は若かったなんて言いながら、酒の肴にするのだろうか。
話の中で適当に辻褄を合わせ、
大げさなエピソードを織り交ぜながら自分を悲劇の主人公に仕立て上げるのだろうか。
果てしない自己満足というマスターベーションを繰り返す自分を想像すると、なんだか悲しくなった。
雨雲はますます暗く、
雨音はいよいよ激しく、この街を覆い、流していく。
雨音のリズムに合わせて歩きながら、いっそのこと、全て流れてしまえばいいと思った。
嘘も建前も思い出も悲しみも過去も未来もビルも人も統一された価値観も名誉も金も、全部全部、流れてしまえばいいと思った。
何もかもなくなってしまえば、俺は楽になれる。
だがこびりついたその汚れは、
決して落ちることはないということも知っている。
一見美しいこの世界はどれだけきれいにしたって、薄いグレーに覆われているのだ。
少なくとも今の俺には、そう思えた。
 









「ねえ、映画でも、見に行こうか」

前日の夜に友達と話し込み、睡眠不足でうつ伏せになって寝ている、失礼極まりない態度の俺にたまらず女はそう言った。



「ずっと見たいけどなかなか見に行けない映画ってあるでしょ?今日はそんな映画に付き合ってもらうの」

「男性が寝ているだけのデートなんて耐えられなくて、誘っただけだろ」

「そうとも言うわね」

「映画がおもしろくて急に目が覚めたら、もっと機嫌悪くなりそうだな」

「その時は覚悟しといてね」


笑いながら俺と女は、カップルだらけの映画館に向かった。
二人はまだお互いの距離を探っていた。
完全になることはなく、不完全な海に漂う波みたく、
ゆらゆらゆらゆら、俺も、女も、漂っていた。
 

結局その日の映画は大当たりで、
二人とも上機嫌で映画の感想なんか話しながら、駅に向かっていた。
すっかりあたりは暗くなっている。
二人は一定の距離を保ちながら、何かのタイミングを待っている。
その時だった。
ふと女の横顔に重なるものがあった。
自分の背中を強烈に押された気がした。無数の色の氾濫。
あたりは光という光で埋め尽くされていた。
駅ビルに備え付けられた巨大なイルミネーションだ。
冬特有の限りなく透明な空気の中、
光は俺の眼球をスローに突き刺した。
通りを行く人々全員が高揚と期待の真ん中にいて、
笑顔で俺たちを祝福しているように思えた。
クリスマスシーズンが近づくと毎年備え付けられていることは知っていたが、まさかこんな時期からとは知らなかった。
光に照らされた女の横顔がこちらを向くその瞬間が、
いつか見た青臭くもキラキラとした、映画のワンシーンのように思えるほど俺はその圧倒的な美しさに支配されていた。


「どう?」
「やられたよ、まじで」


女は今まで見たことがないぐらい、最高の、最高の笑顔を俺に見せた。


 







古本屋の親父は相変わらず本を読みながら、タバコを吸っている。
どれぐらい歩いたか分からないほど、歩いた。
椅子に座ると、なんだかほっとした。
たくさんの人間がこの大都市で暮らし、出会い、笑い、泣いている。
なんだか、俺の居場所は、こんなにも広い街で、このちっぽけな古本屋しかないような気がした。そんな今日だからだろう。
親父が渡してきたアンパンがいつもよりももっと甘く、
もっともっとおいしく思えて、なんだか泣けてきた。
素直に初めて、俺は親父に礼を言った。
 








俺は人を待っていた。
吹きつける風は秋を通り越して冬を感じさせるほど、冷たい。
あれから一週間、俺はいつものように古本屋に行き、
月曜日に先生を訪ねた。
待ち合わせ時刻から15分遅れて、見知らぬ女がやってきた。
大学の友達が余りにもひどい俺の生活を見るに見かねて更正させようと、女を紹介してきたのだ。
断る理由も特にないものだから、ついに会うことになってしまった。


「こんばんわぁ。夕実です」


女と二人きりで会うのはあいつと別れてから初めてだった。
飯を食いに行くらしく、リザーブしてある店に向かいながら、
夕実が勝手に盛り上がっている。
店に向かうあいだ、俺はずっとあいつのことを考えていた。
秋が終われば冬が来て、冬が終われば春が来る。
あと何度、俺は冬という季節を迎えて、
あと何度、あの女を思い出すのだろうか。
 



始まったのはいいが、当然盛り上がらない。
夕実は早くも不機嫌になりつつある。
場が煮詰まったとき聞かれる話題はいつもこれだ。


「田中さんは就職とか決まったんですか?」

「いえ、まだです。」

「そうなんですか・・。私は旅行代理店希望なんです。海外勤務に憧れているんです。人生で一度は日本を離れて、外国で優雅に暮らしてみたいですよねぇ」


必死の作り笑い。それからはなんと答えたのか全く覚えていない。



「何か趣味とかあるんですか?私は休日はボディーボードしに海にいくんです」

さっきから頭の端のほうで例の音が隠れている。

「スキルアップに英会話にも通っているんです。今の時代、英語も話せないようじゃ、厳しいと思うので」

音はそこにもともとあるものなのか、今生まれたのかははっきりしない。

「プーさんが大好きなんですよぉ。家はプーさんだらけなんです」

発見して数秒後に音はゆっくりと姿を現した。

「やっぱり彼氏になる人には毎日連絡して欲しいんですよね。カップルなら、当然ですよ。送り迎えも、愛があるなら、やってくれると思うんですよね」

音は爆発的に増殖を繰り返すアメーバのごとく、数秒の間に想像を超えた成長を見せる。いや、聞かす。

「セカチューとかそういう純愛って憧れません?あー、あんな恋、舞い降りないかなぁ」


だが俺の口は自然と笑う。
最低限のマナーは果たそうと、
俺の頬の筋肉は上に向かって不自然に伸びる。
もう夕実が何を言っているのかさえ聞き取れないほど、
音は響き、鳴り続けている。
ブチブチ、ブチブチ。細胞が死んでいく。
大切なものがなくなっていく。
そのとき初めて俺は自覚した。




こんなにも俺は、あの女を愛しているのだと。




急に勢い良く立ち上がった俺を見て、
その店にいる全員がぎょっとした。

「わり、帰るわ」

1万円札を机に置いて、俺はレジの置いてある出入り口に直行した。
頬の筋肉がまだひきつっているのが分かった。






「過去か現在か未来、選ぶとしたら、お前はどれとる?」


俺はあの日ベランダに座りながら、何の気なしに聞いた。
電話越しに女はこう言った。


「過去だと思うわ」







店から出てみたものの、行く場所が俺には一つしかなかった。
もし今、あいつが俺の傍にいたなら、
あいつは俺になんて言うだろうか。
過去に囚われて現在を捨て、未来を見失った男に、
あいつはなんて言うだろうか。
休日の目抜き通りは人でごった返している。
日付はまもなく26日から27日に変わろうとしている。
女は最後、俺に言った。


「永遠なんてものは世の中にないわ。キラキラと輝いている瞬間の中に永遠はあり続けるの」



まだ俺の中にその永遠の一瞬が、深く深く、
息づいているのならば、
俺はその一瞬を死なせるわけにはいかなかった。
例え明日が俺を痛めつけたとしても、
守らなければいけないものがあった。
吐く息は既に白い。電光掲示板が00:00を告げた。
女々しい男は、確かな足取りで、
もう閉まっているであろう古本屋を目指した。





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【2005/10/08 05:09】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(3) |
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コメント
Blogに起こすとすごい長く見えるね。
処女作ながら出来は見事です。と
素人の俺が言ってみた。
【2005/10/08 07:25】 URL | yamad@motoki #-[ 編集]
「私もライチジュース好きなの♪」
【2005/10/09 12:01】 URL | Franklin #-[ 編集]
結局過去に縛られ続けるんやね。
【2005/10/12 22:50】 URL | shin #-[ 編集]
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