yamad@brothers
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処女作完成
しました。
6000字ちょっとかな。


YAHOO!japan文学賞の応募用に、
前にこのブログで公開した「音」をエッセンスにして書きました。


気が向いたらここにUPします。
ちなみにペンネームはちゃんとyamad@にしときました。


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【2005/09/30 19:04】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(5) |
生きていくということ
僕の生まれは群馬県大泉市です。
母方の実家近くの病院で生まれました。
今でもたまの休みにはちょくちょく顔を出しに行きます。
何もないところが、逆にすごく魅力的な街です。




群馬県にいる唯一の友人にテツという奴がいます。
幼少時代からずっと仲良くやってきました。
群馬に帰ったら必ず朝2人で散歩に行きます。
近くの広大な公園を一周した後で、
僕は自販機でリポビタンDを買い、彼は水を飲みます。
僕が走ると必ず追いかけてきます。
車から身を乗り出す癖があります。
夏は2人で涼み、冬は一緒にこたつに入ります。
僕が朝起きると、おはようのキスをくれます。
肉料理のときはいつも隣で僕を見つめます。
どら焼きが好きです。
エアコンの風の当たるところに必ず陣取ります。
小さい頃に片足を怪我して、走ると、びっこになってお茶目です。
甘やかされて育ったので、「お手」しかできません。




2人の話になると止まらないくらい、思い出が、たくさん。




今日、テツが死にました。
18歳までみんなに愛され、守られ、
幸せな人生だったんじゃないかな。
最後は、じいちゃんが起きてきたので
おはようのキスをしようとして起き上がり、
コテンと倒れてそのまま逝ってしまったそうです。




僕はまだ、近い親戚の死を体験したことはないです。
母方のばあちゃんじいちゃん、父方のじいちゃんばあちゃん、
両方健在です。でも僕はテツを家族として認めていたし、
彼も僕を愛してくれたので、非常に辛いです。
しかし、辛いけれども僕はこれからの人生笑うでしょうし、
辛いけれども僕はこれからの人生食べるでしょう。




なんだか今は、僕の全ての行動がテツに申し訳ない。
当然ですよね、僕の人生は威張れるようなものじゃない、
たいしたことないんです。
本当に、申し訳ない。
けれど、それでも僕は、強く思いました。
威張れる人生でなくてもいい。
テツに恥じぬよう、生きていこう。




ひょっとしたら生きていくことって、
誰かの十字架を背負い続けることかもしれませんね。




最後に、テツに一言。
ファーストキスは、お前だったぜ!


【2005/09/28 03:00】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(3) |
アチョ


オッス ヒサビサ オレ パウエル
フェチバトン キタヨ
ブログ デ マワル シツモン ラシイ コタエル ネ


◆あなたは何フェチ◆
シッポ


◆好きな人(猿)を見て先ず何処を見る?◆
ケナミ


◆最近プッシュ出来る部分◆
ヒトミ


◆よく見る、特別な思い入れのある人物(猿)のお気に入り部分を5つ◆
?ケナミ
?シッポ
?スバヤサ
?チョウヤクリョク
?カシコサ


☆好きな衣装☆
メガネザル ノ キグルミ
【2005/09/25 06:29】 powell | トラックバック(0) | コメント(3) |
一枚のコインから・・・
昨日、友達からスロットのコインを一枚もらった。
そのコインはゲームセンターで景品と換えてもらえるものだ。
もらったのはいいものの景品と換えるという作業すらも
その時はめんどくさく感じた為、財布の小銭入れにしまっておいた。


沢山の小銭と一緒に埋没する一枚の銀色のコイン・・・


友達と別れて家に帰る前にコンビニに寄る。
自動ドアから許しを得て、店内に入るとまず最初に
沢山の雑誌が陳列してある棚へ向かう。
そこで本日発売と書かれた週刊誌を立ち読みする。
読み終えると週刊誌は手に取らず、
飲み物が置いてあるコーナーへ向かい
紙パックのミルクティーを手に取る。
それからタバコを買うためにレジへ向かうのだ。


この雑誌、飲み物、レジという順序は一連と言ってもいい
僕一人が家に帰る前のコンビニでの行動は
雑誌、飲み物、レジという順序以外はない。
いらない補足だが、この時の行動は最短距離で行われている。


隣にレジスターがある白い台の上に紙パックを置く。
そこでお決まりのセリフを僕が言う
「マルボロのソフト下さい。」
ソフトのマルボロでなく、マルボロソフトでなく
僕がいつも言うのはマルボロのソフトだ。
胸あたりまで髪を伸ばした店員は後ろを向きタバコを手に取り
バーコードを通しお会計を僕に述べる
「405円になります。」
僕は前もって出しておいた財布から
銀色の貨幣4枚と少しくすんだ金色の貨幣を出す。
思わず僕の口から「あっ・・・」という言葉が出てしまった。
305円と一枚のコインを出してしまったのだ。
僕は急いで財布からもう一枚100円を取り出しコインをしまう。


髪の長い店員さんは少し微笑えみながら
「ちょうどお預かりします、有難う御座いました。」と言ったが
その髪の長い店員さんは男だったので何のロマンスも無かった。
【2005/09/22 06:44】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
すみません、最近政治のことばかりで
さっきテレビを見ていたら、
杉本太蔵(26)がテレビに映っていました。
彼は、今度の選挙を自民党の公募候補として比例区で当選した男。
以下、太蔵放言録。
時間使うのも面倒なのでほぼ、某所からのコピペ。




「ゆかりタンとボクとでは同じ外資系でも天と地の差ですよ・・・」
「えっ!?電車もただなの?ただなの?」
「棚からぼた餅という言葉は僕のためにあるような言葉」
「ひゃくまんえんもらえるんですよ!?年間かと思ったら毎月ひゃくまんですよ!!」
「これで念願のBMWが買える。・・・と思ったら運転するなですよ。
 ディーラーに予約までしたのに・・・おれのBMが・・・」
「120%小泉チルドレンでございます。 」
「先日までヒラリーマンでございますからぁ」
「棚からぼた餅という言葉は僕のためにあるような言葉」
「(立ち食いそば屋で)料亭行った事ないですよ!行きたいですよ!料亭!」
「初入閣なんてことになったらどうしよう、うは!!!」
「ナンパはするな!女には気をつけろ!と言われました」
「歩き方も分からないのでキッチリ派閥に入って勉強します、ハイ」
「え、総理が派閥に入るなと!?総理が!!?総理がおっしゃるならその通りだと」




君に信念はあるのか。





【2005/09/21 23:21】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(1) |
え?今会いに行きます?ごめん予定あるわ

100万個の純愛よりも、1個の最高の色恋。


【2005/09/21 13:44】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(1) |
デオ キシ リボ カク サン
螺旋 塩基 配列 遺伝 情報 収束 形成
問題 起端 示現 経験 思考 起因 慣性
感性 反射 作用 心情 成否 進退 継続


心とは高尚なものでありながら、
心とは高尚なものではない。
心とは特別なものでありながら、
心とは当然のものである。



ああ、何が言いたいんだか全く分からないな
ただ最近周りが悩み事が多いんでちょっと考え事をね
【2005/09/20 12:17】 motoki | トラックバック(0) | コメント(3) |
ラヴポーション
先日、誕生日にリキュールをプレゼントしている子を見ました。
その子はマリブとディタというリキュールをプレゼントしていました。


話は変わりますがアマレットというリキュールがあります。


アマレットとは杏の核から浸出したエキスにハーブを
ブレンドして作るリキュールです。
歴史は古く約500年前の話になります。


ルネッサンス時代のイタリア、ミラノ北部に位置する
サローノ村、そこに一人の画家が聖堂に赴きました。
(キリスト降誕という壁画を書くため)
画家の名はベルナルディーノ・ルイーニと言います。
ベルナルディーノは壁画に描く聖母マリアを
滞在していた宿屋の若く美しい女主人をモデルに描きました。
ベルナルディーノと女主人は恋に落ち
女主人はお返しにと心をこめて甘い香りのリキュールを作り
そのリキュールをベルナルディーノに贈ったそうです。
これがアマレットの始まりらしいです。


僕のバイト先にもリキュールはいっぱいあるのですが
残念ながらアマレットはありません・・・。


僕がカウンターに立っていて
「何か飲む?」って聞くとみんな(友達です)決まって
「オリジナルのカクテル」と頼んできます。





ああ~愛のリキュール・・・アマレットがあれば・・・
シェイカーを振りながらアマレットの起源の話をして
終わると同時にそのカクテルを出すっていう口説き方が












できるのになんて言うと思ったでしょう?
違うよ!カクテルなんて3000種類以上もあるって
言われてるのにオリジナルなんて作れないよ!
でも僕のオリジナルに「工業排水」というカクテルがあります。
【2005/09/19 07:34】 motoki | トラックバック(0) | コメント(3) |
今日は一行で終わってしまおうかと思う。
新涼や  いづこをはかと  いづこともなく
【2005/09/18 05:56】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
あいにゆくゆく れっしゃにのって
列車での目的地への移動は恋に似ている。
一駅一駅、少しずつ、距離を縮めていく。
それを甘く感じる人もある。
じれったく思う人もある。


車窓からの景色の濃さは思いの深さに比例する。
薄くもあれば、鮮やかなこともあるだろう。


誰もがプラットホームという場所で迷い、立ち止まり、
改札口という最後の障害を越えて、恋は愛になる。


目的地まであと一駅。
僕と彼女の距離は、どれくらいだろうか。
【2005/09/16 00:56】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(4) |
Anti cockroach
ついに僕はあいつを克服した。
いや克服とはまだ言い難いが以前よりはマシになっただろう。


思えばあいつには散々苦しめられた
あいつが廊下の隅にいれば僕は動けなくなった。
あいつが部屋に出れば僕は一週間はその場所には行けない。
あいつを見た後は触れるもの全てが怖くなった。
あいつを見れば全ての場所が疑わしい。
あいつは・・・


だけど奴は最近頻繁に僕の前に出没しすぎたんだ。
最初は逃げ惑う僕を見て笑っていたに違いない。



-------------------第1ラウンド---------------------
ゴキブリ「フライングゴキブリアタック!」
モトキ「うわああああああああああああ!」
-------------------第2ラウンド---------------------
ゴキブリ「お、またあいつだ高速移動!」
モトキ「うおおおマジですぎ!」
-------------------第3ラウンド---------------------
ゴキブリ「人間とはかくも弱いものなのか他愛もない」
モトキ「主は我を見捨てたのか・・・主よ」
-------------------第4ラウンド---------------------
ゴキブリ「もう飽きたな今日は低速で行くか」
モトキ「死ぬ・・・」
-------------------第何ラウンド?-------------------
ゴキブリ「カサカサカサカサ」
モトキ「ふーん」
-------------------------------------------------



まだ倒せるまでには至らないが見ても気にならなくなった。
このままいけば倒せる日もそう遠くないに違いない。
そして僕が倒せるようになった暁には
反ゴキブリ連盟「アンチコックローチス」を発足させ
世の中のゴキブリを根絶やしにし
ゴキブリに怯える人々を救うのだ。


ああ人間ってつくづく身勝手で救い難いものって分かる。

【2005/09/14 22:32】 motoki | トラックバック(0) | コメント(6) |
Hysterical History
皆ちゃんと勉強してる?
俺はちゃんと勉強してるよ
今は世界史のP59のとこ
資料集で言えばP32かな
そこのアメリカって人の日記を読んでるとこ




-----------------アメリカさんの日記----------------



俺の親父の名前はブリテンて言うんだ
親父の歴史は盗みと殺しとポン引き稼業に彩られてる
ムカツクほどの金持ちで 史上最悪の人殺しさ
俺が大きくなったら後を継ぐんだ 俺が王様さ
親父が新しい土地を手に入れた時は
俺はムショにぶち込まれてた
その扉を開けた時 多分そこから物語りは始まったんだ
最初の使命はまず大掃除をして
それを俺のもんだって宣言することだった
現地の連中は穏やかで あっという間に仕事は済んだ
曾祖母アフリカは目が見えず体が不自由で
息子たちは売国奴揃い
俺たちはうまく立ち回り 分割し 征服し 侵略し
彼女の子供たちを奴隷商人に売って 濡れ手に粟のボロ儲け
ちょっとしたオマケの商売も始めて
俺はどんどんリッチになった
パパ・ブリテンはそれを嗅ぎ付け
俺にチェック入れようとした
親父は分かっちゃいない 俺はもう一人前だぜ
リスペクトしてもらわなきゃな
俺にお灸を据えようとしたけど 俺は本気で勝負に出て
きっちり勝った
今でも親父は親父だけど
なあ 銃を持ってるのはあんただけじゃないんだぜ
金が入れば入るほど悩みも増える 弟のやつは荒くれでな
通称-ザ・サウス-って呼ばれてるんだ
口ばっかりでかい野郎さ
新しいビジネスを教えようとしたけど
奴は変わりたがらない
あいつのことは大好きだけど
多分そのうち脳みそ吹っ飛ばさなきゃならなくなるぜ
俺と親父は今も仲良し
俺たちには他にも大勢の叔父貴たちがいる
フランス、ロシア、イタリア、俺たちみんな殺し屋さ
けどドイツって名前の野郎
こいつはマジでアウト・オブ・コントロール
日本とトルコと一緒に組みやがった
そいつらが恐ろしく向こう見ずで
俺の叔父貴たちにちょっかい出して来やがったんで
俺たちはみんな戦争に突入した
フランス叔父さんは危うく奴の刃で死にかけたんだぜ
けど煙が晴れてみたら俺たちは勝ってたんで
みんな引き揚げさせた
でもみんな殺しときゃ良かったんだよな
だって奴らは俺たちをギリギリまで追い詰めたって
分かってたからさ
それから20年後に再びキックオフ 始まったぜ
今回はイタリア叔父貴が
悪魔に魂売って敵になっちまった
俺は中立だったんだ 日本が攻撃してくるまではな
多分奴は知ってたんだろう
俺が加わらずに俺の家族が戦いに参入するわけがないってさ
ドイツの武器供給路を断つことが出来なきゃ
きっと負けてたな
カミカゼ・ジャパニーズはいつだって
死ぬ覚悟が出来てやがった
だから原子爆弾を落としてやったのさ
奴らに現実を思い知らせてやったんだ
デカい杖を見せつつ喋り口はソフトに
俺の言う通りにしなきゃ命はないぜ
俺はアメリカだ



---------------------------------------------------



テスト範囲が広くてもう嫌になっちゃうよ。


【2005/09/12 07:59】 motoki | トラックバック(0) | コメント(2) |
自由民主党 空前の大勝利
日本の未来は自由民主党に託されました。



僕は以前、ある雑誌(確かCIRCUS)のインタビュー記事を読んだときから、個人的に岡田代表を愛しているので残念です。
【2005/09/11 23:00】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(1) |
「東京タワー」 リリーフランキー
ココリコミラクルタイプでお馴染み、リリーさんの、
「母」をテーマにした自伝的小説。




読後感は良かったです。
是非motokiに見せたいなと思いました。




ストーリーとは関係なく、僕が気に入ったとこを紹介。





<<ryosuke's sellect>>


ポケットの中に納められた100円は貧しくはないが、
ローンで買ったルイヴィトンの札入れにある
千円の全財産は悲しいほどに貧しい。


都市開発のファッションビルに入った中途半端なレストランに
行列してまで行き、中途半端な食事と中途半端なワインを飲む。



搾取する側とされる側、
気味の悪い勝ち負けが明確に色分けされた場所で、
自分の個性や判断力を埋没させている姿に
貧しさは漂うのである。


必要以上になろうとして、必要以下に映ってしまう。
そこにある東京の多くの姿が貧しく悲しいのである。
「貧しさ」とは美しいものではないが、
決して醜いものではない。
しかし、
東京の「見どころのない貧しさ」とは醜さを通り越して、
もはや「汚」である。
                         



【2005/09/11 05:52】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(2) |
Remind
今朝さ友達と集まってお喋りしてたんだ


この友達ってのがまた楽しい奴らなんだけどね


おっとこんな話しても君はつまらないかもしれないから


先へ進むことにしよう


友達と集まって喋ってたのはいいんだけど


そこにはコーンが一個置いてあったんだ


そのコーンは赤いやつで何処にでも置いてあるような物さ


男って奴は女って生き物と同様に馬鹿だから


そういう物をすぐ蹴りたがるんだ、そんな男ばかりじゃないよ


何でか僕もいい歳になったのにそいつを蹴ってたんだ


ポーン、ポーンってね


なんだかリズムに乗ってきて飛びながらそいつを蹴ったんだ


そしたら派手に転んでさ肘と手のひらを擦りむいたんだ


そしたら擦りむいた箇所がジーンって痛みだしたんだよ


ジーンってね


その痛みがすごい懐かしかった。


え?何の話してるのって?


ええと・・・何の話だっけ?君は覚えてるかい?
【2005/09/08 06:59】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
夏歌う者は冬泣く
皆さんは良い夏を送れたでしょうか?
大方遊び呆けていたのでしょうね。
遊び呆けた者達は宿題に追われ、女性に追われと
地獄を味わったに違いありません。やったね






[アリとキリギリス]という童話をご存知でしょうか?


働き者のアリは毎日せっせと働きました。
遊び人のキリギリスは毎日遊び呆けていました。


冬になりました。


働き者のアリは毎日せっせと働いた分の蓄えがあるので
冬を越すことができそうですが、遊んでいたキリギリスは
大変です。しかし優しいアリはその蓄えを分けてあげる。






という何とも心温まるストーリーですね。
遊んでばかりいてはいけないよ、働く時には働こうという
思想がものすごく分かりやすくはいってます。
捻くれた観点から見れば遊んでいてもなんとかいける!
という訓示にもとれますけどね。


しかしこういう神話や童話には色んな説、話があるようで
別のアリとキリギリスの童話には、
餓死したキリギリスをアリさんがおいしくいただいた。
なんて終わり方もあるようです。


成る程、遊んでばかりいてはいけないな、
アリに瀕死でも勝てるよう遊びながら修行しよう。
【2005/09/07 10:08】 motoki | トラックバック(0) | コメント(0) |
ごめん一番馬鹿はwatakushi -続・将軍篇-
有権者に一言。





あなた達は小泉純一郎の国会でのいい加減な答弁を
一回でも聞いたことがあるか。
マニフェストをきっちり検証したか。
過剰な報道をするマスコミに操られてはいないか。





watakushiが言える事ではないが、日本人は馬鹿しかいないのか。
政治のことを話題にだすと「ださい・堅い」という風潮がある。
なんでも思い切りのいいことを言えば喝采を浴びる社会になった。
負け組に対する社会の眼は冷たく、重い。
社会も文章も流行も、単純化していく。
好きなアーティストは「流行だから」オレンジレンジ。
好きな政治家は「流行だから」小泉純一郎。





そんなことが政治に許されていいのか。





新聞の各紙世論調査。自民圧勝の兆し。
無党派層の多い都市部での民主の苦戦。




日本人は馬鹿しかいないのか。





選挙に行く人はまだましだ。
行かない人がまだまだいることが理解に苦しむ。





「応援したい候補者がいないから選挙には行かない。」
とwatakushiに堂々宣言した友達にも言ったが、
政治の世界にベストはない。





あなたはよりベターにするためのその僅かな、僅かな一票さえ、
投げ捨てるのか。



【2005/09/06 09:35】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(6) |
人類と言葉 繁栄と崩壊
-----------------------------------------------
人類がここまで繁栄した理由の一つに
言語を操る能力があるという事が挙げられると思う。


また人類が絶滅の危機を自ら招くのは
コミュニケーション能力の為なのかもしれない。
-----------------------------------------------







言葉というものは非常に便利だ。
相手への意思疎通がとりやすい
しかし、言葉というものがあるから虚偽が出る。


人間はその音、振動を耳で捉えることによって
情報伝達をより精確に行ってきた。
動物も音を発するが、ある程度の表現はできても
その意思を明確に汲み取ることはできない。
また、人間は言葉というものを書物に記すことにより
学習、成長の幅を広げてきた。


相手との意思疎通を行い、様々な集団を作る
そうして出来たのが家族であり、友達であり
広く言えば社会である。


多くのコミュニケーションを行うことで
人はそれを学習し、成長する。
しかし、その中には虚偽、嫌悪の言葉も含まれる。
言葉で人を傷つけることもできる、
人を殺すことだってできるだろう。


ある人はダイナマイトを作りだし
それで大変名誉な功績をもらった。
やがてそれは人を殺す大量破壊兵器に変わった。
それも情報伝達を精確に行える人間の特徴だろう。
発明したあの人が悪いわけじゃない。


電話を発明したある人も
車を発明したある人も
間接的に人類の滅亡への道に近づけた。


利便性を高めたけれど、人類の首は絞まる
情報を操る能力を身につけた時から
絶滅へのカウントダウンは始まってたのかもね。
【2005/09/06 07:00】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
How long I stand
俺ってどのくらい立ってるんだろう


たまに疲れて座りたくなるけど
あと10年、20年は立てるだろう
まあ今はちゃんと立ってるとは言えないけど
両親が死ぬぐらいまでにはちゃんと立ちてえもんだ。 以上





【2005/09/05 05:00】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
3秒に一人子供が死んでいるこの世界で
とりあえず買っておきましょう。



http://www.hottokenai.jp
【2005/09/04 20:35】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(2) |
杉本博司を知っていますか?
by 今週発売のBRUTUS



心が震えます。
大切な友人の誕生日に、
この人の写真集をあげるっていうのもいいですね。



【2005/09/03 23:21】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(0) |
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