yamad@brothers
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人と心と機械と定義
今回は2段階に分けて書きました。
phase1を読んだら少し考えて
phase2を読んでもらえると嬉しいです。



------------phase1------------


「あの人は人間ですか?」と問われて
それが人であった場合十中八九皆さんは
「人間です」と答えることができるでしょう。


「動物と人間の違いは?」と問われた場合
多少戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが
人間とは動物にはないだろう一定の感情を持ち、
尚且つ理性がある生物、等の答えはでるでしょう。
理論的ではないにしても感覚ではまず10割
動物と人の違いは分かると思います。


「では人と機械の違いは?」と問いましょう。
機械ですとちょっと伝わりにくいので
ロボット、アンドロイド、ヒューマノイド
などに置き換えてもらっても構いません。
これについての答えは体を構成する物質の
違いがまず挙げられると思います。
あとは思考能力ですね、想像、創造する力や
喜怒哀楽の感情ですね。
機械とは人が作り出したものという
見解もあるかもしれません。
僕は理論武装を得意とした馬鹿なので
瞬時に思い浮かぶのはこれぐらいなものです。


将来科学が進歩して


機械が思考して何かを発明しても
分類的には機械だと思います。
機械がもし感情を持ったとしても
分類的には機械だと思います。
機械が人間と同じ物質で作られても
分類的には機械だと思います。





































------------phase2------------


骨を折った人はその部分に
ボルトを入れることがあります。
心臓を患った人は胸に
ペースメーカーを入れることがあります。
足を失った人はその部分に
代替可能な足を装着します。
現代の科学は進んでいて自分の身体を
代替するものを生み出したのです。
人工の心臓、人工の足、人工の腕
科学がもっと進歩すれば人間の体は
全て代替可能になるかもしれません。


体のその部分が死んでしまったので
取り替える、取り替える、取り替える
寿命だって延びるかもしれません
100年、200年、300年・・・
やがてその人を構成する物は
人口の物だけになります。


そうなった時でも「あれは人間ですか?」
と問われれば「人間です」と答えると思うのです。



「では人と機械の違いは?」と問いましょう






追記・前に立ち読みした大脳関連の本に
   こんなことが書いてあった気がしたので
   その記憶を参考に書いてみました。
   少し差別的に見えますが
   そんなつもりは毛頭ございません
 
   悪しからず。

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【2005/07/31 06:17】 motoki | トラックバック(0) | コメント(5) |
蝉時雨
蝉の命は約1週間だとよくいいます。




もしみなさんが余命1週間だとしたら、何をするでしょうね?




ただ何もせず死を待つ。
おいしいものをたらふく食べる。
恋人との別れを惜しむ。
今までやったことのないことをやってみる。




いろいろ想像できますね。




もし僕が残り1週間の命だと分かったなら、
かたっぱしから友人・知人と直接会って、
その人達の悩みを聞きたいな。
普段なかなかそういう機会のない人にも会いに行って、
悩みを聞いてあげたい。
これから自分が死ぬなんて辛気臭いことは言わずに、
ただ話に耳を傾けたい。




どう死ぬかという問題は、
どう生きるかという問題に直結します。
生きるという問題に真摯に向き合うこと。
そうすれば自ずと「死」という問題にも向き合える気がします。
最終的には、「死」が怖くなくなるかもしれません。
それが「仏の領域」ってやつなのかも。




そうなふうになれるのかしらと考えつつ、
麦茶飲む夏の下午。





今日も蝉は何かを背負って鳴き続けていました。



【2005/07/29 17:33】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(2) |
- 花鳥嵐月 -
[起の章]


嵐の前とは静かなもので・・・
また、その静けさにも情緒があるもので
御歳21にもなれば花鳥風月の
いろはも分かりかける頃合。
今宵も散歩に出掛けて参りました。


[承の章]


静かな夜といえど、風は吹き荒れ
夏にしては少し肌寒いぐらいでした。
延々と川原に沿う小道を歩き
景色を見て癒され、虫の声を聴き和み
懐かしき匂いに浸り、風を感じ悦に入ります。
そうして歩いていると川に架かる小洒落た橋を
見つけました。その橋を見に行きました。
白や灰色のタイルが不規則に並び
橋の割には道が狭くできているのですが
とても雰囲気の良い橋でした。
カップルがそこで話し合えば
とても良い時間が過ごせるやもしれません。
しかし、当方には彼女がいません。残念です。
少しばかりの女友達だけが心の拠り所です。


[転の章]


嵐の前の静けさとはよく言ったもので・・・。
当方の携帯も静けさを保っています・・・。
ですが嵐は来そうにもありません・・・。
その時、機械音が鳴りました
続けさまに何度も鳴ります。
春がきた・・・いや、嵐がきた。























ちょ!!出会い系かよ!!!!!


[結の章]


そうして当方は缶コーヒーを飲みながら
帰途につくのでした。


[後書の章]


この物語はフィクションです。
でも9割ノンフィクションです。
起承転結で書こうとしたら
転がないことに気づいたので脚色しました。
だから、しょぼい小話だとでも思って下さい。



【2005/07/27 06:31】 motoki | トラックバック(0) | コメント(3) |
cogito ergo sum
今はもの凄い鮮明な夢じゃないかと
想像する馬鹿な時がたまにあります。



記事を書いている夢を見ている自分を?
今記事を書いている自分を?で仮定します。



?は眠っていて夢を見ている。
その夢の中の主観は?である
?は夢の中の人物であるが、
?の人生は?が設定していく
?は?が見ている夢にも関らず
気づきもせず自分は生きていると
思う(ことを?が設定する)。
?は?が起きてしまえば
消えてしまうので夢だと気づく手段もない。
?が夢を見ていても、それは?が夢の中で
?が夢を見ていると設定したこととすると
?さえも、それは誰かの夢である可能性すらある。


本当は?は存在しないんじゃないか
?の友人達の反応もそれは?が設定したことで
?の世界の全ては存在しないんじゃないか・・・。
(便宜上、設定としましたが無意識下の思考です)




まぁ馬鹿な考えですね。
「我思う、故に我あり」   - デカルト -
まわりの全てを疑い、自分を疑った時
疑いきれないものとして自分がある。
今こうして考えている、自分は確実に存在している


まぁ僕がもし、想像されただけの
存在だとしても楽しければいいですよ。






だから俺を楽しませてくれ


さしあたって




夏休み何する?笑





























P.S こういう現実と妄想の区別がつかない奴が
   犯罪者になるんだろうね。

【2005/07/25 06:47】 motoki | トラックバック(0) | コメント(2) |
ニンゲン ニ アコガレテ


パウエル ダ バカヤロ
【2005/07/24 05:51】 powell | トラックバック(0) | コメント(1) |
think and walk
何かを考える時に歩く癖があります。
電話している時など部屋中を歩きます。
歩いてると僕は思考しやすくなる気がします。
何故かは分かりません。


僕は歩くという行為を好みます。
?目的地に向かう手段として歩く
?目的もなく、単純にふらふらと歩く
該当するのは?の方です。
単純に言えば散歩が好きという事です。


歩く→考えることになります。
考える→歩くことになります。


歩くのが先か、考えるのが先かという話じゃありません
ニワトリが先か、卵が先かという話でもありません。


上記に挙げた行動が常に起こる訳ではないのですが、
人より歩き、考えているのじゃないかと錯覚するのです。


ですがその割には賢くならないし、体力もつきません。
まことに理不尽です。どうにかして下さい。

【2005/07/23 05:20】 motoki | トラックバック(0) | コメント(4) |
- Fuck'n Smokers -
こんな朝っぱら(更新時)から蝉さんは活動的なことで
夏の風物詩は今年も元気なようで何よりです。
そんな蝉に一句送りましょう。


せみしぐれ ねむけをおぼゆ たんたんね
蝉時雨 眠気を覚ゆ 淡々音
(騒々しい蝉達の声も 淡々と流れれば 眠気を催すものだ)  


いや、正直普通に眠いだけなんだろうけど。
バイト終わって友達と喋って律儀に更新しようとして
頭がボーっとして蝉が鳴いててミンミンミンミンミン
ミンミンミンミンミンミン・・・すごく眠くなる気がした。


まぁそろそろイカレタ細身の者達の物語をお聞かせしましょう。



Fuck'n Stick Boys

これは筆者が人づてに聞いた話なので多少の
誤りがあるかもしれないがそこを踏まえて拝読してほしい


貴方はBEAMSというブランドをご存知だろうか?
カジュアルで幅広い層に人気があるだろうと思われる
服や靴、アクセが売っているブランドの名だ。


某日、権威あるその店に二人の若者が訪れた。
二人の若者はファッションに興味があり
大多数のショップが集まるその町に買い物に
来ていたのだろう。


二人の若者は恐らく店内を物色して歩いたのだと思う
そしてある物を見つけた二人は・・・・・・


おもむろにタバコを吸い始めたのだ!


勿論、店員は慌てて止めに来ただろう。
しかし二人が言った言葉は・・・・・・


ここに灰皿あるじゃん


いや、ダメでしょ!ありえないでしょ!
明らかにわざとでしょ!!!!
ちょっと「何で山に登るのですか?
そこに山があったから」ぽいけど。
ショップはやっぱり禁煙でしょ!?


電車の中でドアが開いた瞬間タバコ吸う奴いたり
どんだけタバコが好きなんだよ!
ダバシはヘビースモーカーすぎるよ。
皆で部屋で集まって遊ぶと部屋が煙で白いんだよ!
それで目が痛いって言って窓あけて
灰皿が一時間もすれば満杯になって
そのシケモクが焦げて臭いんだよ!
どんだけ体に悪いんだよ!
いかれてんだよ・・・ダバシの人間はね・・・。

【2005/07/22 07:47】 motoki | トラックバック(0) | コメント(4) |
- Fuck'n Stick Boys -
今日は怖いお話をしたいと思います・・・。


僕の地元・・・通称ダバシの友人はみんな
一様に体の体の線が細いのです。
小学生からの付き合いですので、
ネタを話し出したら止まりませんが
その中の一つ、夏らしくプールの話でいこうと思います。
それではいかした細い奴らの話をどうぞ・・・。



Fuck'n Stick Boys


ある夏の日、親交のある四人がプールへ行く
計画をたてました。四人は少し遠い所にある
シダミという場所にあるプールに行くことにしました。


四人は自転車をせっせとこいでそのプールを目指しました。
プールで遊ぶことを想像し、ワクワクしながら足を動かし
汗をかいては腕でそれを拭い、坂を上ることに疲れたら
途中にあるコンビニに自転車を停めて、
炎天下の下、アイスクリームを子供のようにに舐めるのです。


多少の疲れはプールへ着いた途端に消え去りました。
四人は駐輪場に自転車を停め、すぐさま受付へ向かい
入場券を買い入場を済ませ、更衣室で水着に着替えます。


水着に着替えた四人は勢いよく更衣室を飛び出し
プールへと飛び込みます。照りつける太陽で体力を
失いつつあった人間達はプールに入った瞬間騒ぎ出し、
その光景を形容するならばまさに水を得た魚人。
流れるプールをクロールですいすい進みます。
半分自我を失ったかのように泳ぎ、はしゃぎ続け、
疲れたらプールサイドに上がり寝転がって
降りかかる陽射しを全身に受け止めます。
そしてまた泳いでは一旦休憩の繰り返しです。


単純に泳ぐことに飽きた誰かがこう言いました
「次はウォータースライダー滑ろうぜ!」と。
その名案に乗った四人はウォータースライダーへと
続く階段をのぼります。トンットンットンットン・・・。
大きなプールに比べれば少し物足りないかもしれません。
しかしその時の四人には充分な流水式の滑り台です。
皆その像の鼻の付け根部分で順番を待ちます。


いよいよ少年達の出番がきました・・・。
一人滑り、また一人滑り、また・・・・・。


え?ん?ちょ!?うぇぇぁぇ?は?ええぇ!
滑り終わった少年が一人に対し叫びました。



○○!海パン透けとるよ!!!!!!



少年のうちの一人の水着が水に濡れて透けていたのです!
白い水着が肌色と黒色に変貌するという恐ろしさ・・・・。


ここで一人の少年は気づきました。


それ水着のサポーターじゃん!!


怖い・・・怖すぎる・・・公然わいせつ罪を自然に
平然とこなしていたなんて・・・・・・。


大爆笑しながら少年達はプールサイドにそれを
隠すように寝転がり、体を焼くことにしました。


昼飯時になり、飯を買いにいこうとすると
透けた彼が言ってしまったのです・・・。



か、かわくまで待って!!!



もう、大爆笑を超えた領域までいってしまいました。
彼は少年達を笑いで殺そうとしたのです。
その名言は今も語り継がれています。


笑い死にしそうになったある夏の怖い話。






アンケートを取ります
1.ダバシの伝説ネタをシリーズ化はありですか?
2.文章が長すぎますか?
3.最近、楽しいですか?
4.motokiが好きですか?
注.人物を特定できるようなコメントは控えて下さい
  書いた本人が言うことじゃないけどね!
【2005/07/21 13:11】 motoki | トラックバック(0) | コメント(7) |
好きなもの:コーヒー
コーヒーが好きです。


豆の種類をたくさん知っているわけでもなければ、
自分で豆を挽くようなこだわりも持っていないけれど、好きです。


僕は苦いコーヒーが好きなので、
基本的にブラックしか飲みません。
けど、時々缶コーヒーのような甘ったるいものが飲みたくなるので
そういう場合はBOSSのレインボーマウンテンを飲みます。


今振り返ってみると、
僕の人生の素敵な瞬間にはいつもコーヒーがいたような気がします。


素晴らしい本を見つけて読書にいそしんでいた、僕の隣りに。
好きだった人との会話を楽しんでいる、僕の目の前に。
雲一つない素晴らしい晴天の日の、僕の手元に。



これからの人生、後どれくらい素敵な瞬間があって、
どれだけそこにコーヒーはいるんだろうなあ。



その時できることなら、
今僕の周りにいる人が変わらず幸せな顔をしていたらいいな。
【2005/07/21 03:43】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(2) |
CommentCommunication
最近コメント少なくなっちゃった・・・。


皆見てるけど書かないのか、つまらんのか・・・。


アクセスカウンターとかデザイン上つけてないから


そこらへん分かんなくて、悩みどこだよ。


だからとりあえず簡単なイベントを提供します!


見てる人とりあえずコメント書いて!


注:コメントはしりとり形式で書くこと


例→unknown  見てます

  
  unknown2  すげぇ、見てます

  
  unknown3  すごい、つまらない


  unknown4  いやいや・・・まぁまぁだよ


例ではunknown使ったけど名無しじゃなくていいから!


見てくれてる人が結構いるなら次のイベントを展開します。


では、yamad@brothersのsから!どうぞ!


始まらねぇよ!最初の人は好きにコメント書いてくれ。
【2005/07/15 18:55】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(63) |
ビッグマウス=ryosuke
本気で短編書いてみようと思ってます。


目標 芥川award


こっちも今までどおり不定期更新します。


結論☆motoki更新頑張れ☆
【2005/07/15 00:25】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(3) |
もちろん、僕も含みます。
大学の構内や繁華街をうろついているとつくづく感じるのですが、
みんな同じような顔をして、同じような服装をして歩いてますよね。


「個性派」と呼ばれる人もたいがいは、
どこかの雑誌の真似をしているわけで。
「お姉系」なんてもはやイメージでしかなくなって
中身なんて「お姉さん」とはかけ離れている人が多いはず。


よく考えてみると、模倣の修練によって
オリジナリティが生まれる場合のほうが
偶発的なものよりはるかに割合は高いわけで、
そういう意味ではみんな利口なのかもしれませんね。



ただこれだけは自信を持って言えます。


オリジナルな企画。
オリジナルな男。
オリジナルな人生。



無個性な時代でオリジナリティを持つものは、必ず勝ちます。



【2005/07/15 00:12】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(2) |
あの日の出来事
あの日、僕は約束をしていたんだ・・・


テイローと約束をしていたんだ・・・


もう昔の話だけど、僕はあの日、7月11日に
友人のテイローと会う約束をしていたんだ。
だけど僕は2時間ばかし起きるのが遅れてしまった。
でも、テイローは全然怒ってなんかいなくて
それどころか「俺も寝てたよ」なんて言ってくれたんだ。


テイローの乗ってきた馬に乗って、僕等は
彼の地、ハイラベイリを目指した。
テイローは頭の中に地図を持ってるんだ、
だから僕等は迷わずハイラベイリに着けた。


馬小屋に馬を繋いで、僕等は一番大きな建物に入った。
コーシンジョという建物さ。そこで僕等はまず
受付係にお金を渡し、エントリー用紙を受け取ったんだ。
エントリーする為に僕等は名前や住んでいる所を書き込んだ。
途中、テイローが書き間違えて、あの時は笑ったっけ・・・


次に資格があるかのチェックで、視力を測った。
テイローは余裕だったんだけど・・・僕はぎりぎりだった
おまけで合格みたいなもんだったよ。


その後は自分の写真を撮ってもらうんだけど
僕等は先に葉巻をふかすことにした。緊張してたのかな。
写真を撮ってもらって、いよいよ来ると思ったら・・・
まだ待ち時間があって、僕はずっと本を読んでたっけ
今思えばあの時もっと話しておけばよかった・・・・・・


時間が迫った頃、係員が説明をしにきた。
いよいよ、始まる・・・・・・負けない・・・・・・
僕等は会場に案内された、50人ぐらいはいたと思う。


会場では男がずっと喋ってた。
1時間半ぐらいはあったかな。


その男が喋り終わった時、僕等はある物を受け取った。




----------------中略-----------------




そして僕はハイラベイリを後にしたんだ。


テイロー・・・・・・有難う・・・・君を忘れない・・・・・


君ほど馬の扱いに長けていた者はいまい・・・・・


いつも気さくな君・・・・プレイボーイな君・・・・・・


オシャレな君・・・そして明日からといって・・・・・・


なかなか行動しない君・・・大きな猫をくれた君・・・


・・・君を忘れない・・・・・・君を忘れまい・・・・・・。








              -モトキ自伝 免許の更新の章-


【2005/07/13 18:28】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
ネガイ カナエタ ヨ
20050703064950s.jpg

オレ パウエル ダケド ヒサシブリ

powell wave

ミンナ カラ ドラゴンボール モラッタヨ
オッケ カメハメハ オボエタ ゼ
チョット スコシ ツヨク ナレタ アリガト
【2005/07/12 08:00】 powell | トラックバック(0) | コメント(2) |
higher -無個性な時代へ-
the band apart 「higher」




a vapor trail disappears
(道がなくなった。)


I lost my feeling in the sky
(俺は空の上で感情をなくしてしまった。)


I don't know where to go
(どこへ行けばいいか分からないよ。)


I lost my feeling in the sky
(空の上で感情をなくしてしまった。)






an ugly bird flies so strong
(醜い鳥が、力強く飛んでいる。)


his melody I notice . I notice that song
(彼の気持ちが「分かった」。俺はその感情が「分かった」んだ。)


feel the wind , feel the breath , of the world
(世界の風を、呼吸を、確かめろ。)


follow him into the sun
(そして太陽の中まで彼を追いかけるよ)






I can not see any hope If I stay here
(こんなところにいたんじゃ、何の希望も見えない。)





a daydream and a thunderhead
(白昼夢と入道雲。)


I lost my feeling in the sky
(俺は空の上で感情をなくしてしまった。)


velvet blue hydrophyte
(滑らかに動く青空。)


I lost my feeling in the sky
(俺は空の上で感情をなくしてしまった。)






I can not see any hope If I stay here
(こんなところにいたんじゃ、何の希望も見えない。)






So take me higher
(だから俺をもっと高くへ連れて行けよ)


to get back the song I lost
(なくした感情を取り戻すために)





※原訳が意味不明なので自分なりの解釈で訳しました。
 曲が聴きたくなった方は、チェックしてみてください。
【2005/07/10 18:34】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(0) |
俺を笑うがいいさ!!
しまったよ、ちょっと悩みすぎたね。
いつの間にか俺の本分を見失っていた。






リョウスケ=真面目に社会性について説いたり、
       日々の感じた事、出来事をさらりと綴る。


モトキ=馬鹿、低脳ぶりをアピールし皆を安心させ、
     皆を安堵の渦に陥れ、又安堵の極致にいざなう。
 




俺は息抜きのポジションに居なければならないのに
オーバーラップしてしまったよ。
今皆が望むのは、世界が必要としてるのは
愛と平和と笑いだよね!常日ごろから
LAUGH AND PEACEを宣言してる俺が何たる失態。


笑うのってほんと大切だと思うんだ。
笑ってるってことは楽しいってことで
楽しいって思うことは幸せってことだと思う。
皆笑ってたらさ、テロなんかおきないよね
だから今とりあえずこれを読んでる貴方
笑いながら読んでみてよ。テロへの抵抗の第一歩だよ。






















































うわ、笑いながら読んでる......きもいよ?笑



俺の本分がこれで果たせているならいいな。
L A P

【2005/07/10 15:37】 motoki | トラックバック(0) | コメント(2) |
Re: 077 -ロンドン同時多発テロ- ( motoki )
あえてリョウスケの投稿に対しコメントで書かなかったのは
これから書くことを皆に読んでほしかったからです。


凄惨な事件がありました。


ロンドンで起こったテロ以外にも色々な事件が起きていますね。
不幸中の幸い僕等の周りは未だ事件に巻き込まれてはいません。
しかし被害者や加害者でない僕等は、これらを主観視できません。
日本人はよく危機感がなさすぎると言われます、
この事件に対してもきっとそうでしょう。
テロの危機に晒されている国なのに...時間が経てば忘れる。


リョウスケの投稿に対しKeisukeさんがコメントした通り
遠すぎる国の第三者の死、誰を憎めばいいのかも分からず、
悲しみも憎しみも感じることができないのは僕も同じです。





お釈迦様が言っていた天上天下唯我独尊という言葉を思い出しました。


天上天下唯我独尊=この世で私ただ一人が尊い。


これを表面的な意味で捉えると何て傲慢な人だ、と思いますが
本当の意味は私が尊い、ならば貴方も尊い人なのだ
この世に貴方という人間は代替不能の存在、
かけがえのない存在なのです。
仏教もキリスト教もイスラム教も信奉する必要はないと思います。
しかし真理は真理なんだと思います。
ニーチェ、ソクラテス、、キルケゴールが言った事も真理でしょう。


この度のテロで亡くなられた方々は皆、尊い人間で
テロを起こした人達も、また尊い人間の一人なのです。
憎悪の連鎖を断ち切るのは許すことなのだ
と頭では理解することはできます。
しかし僕の大切な人が殺された時、
連鎖を断ち切る事ができるのか......
皆さんは恋人や友達を殺された時に許すことができますか?




許すことができなかった人達かもしれない人達を
責めることができるのでしょうか.......。
断罪すべき人は誰なんでしょうか.......。
【2005/07/09 07:31】 motoki | トラックバック(0) | コメント(4) |
077 -ロンドン同時多発テロ-
憎悪の連鎖が続いています。


哲学者ニーチェの格言。


「地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気も持っている。その病気の一つが人間である。」


ジョン=レノンが生きていたら、彼はなんて言うんだろう。
【2005/07/08 08:25】 ryosuke | トラックバック(2) | コメント(2) |
YVES SAINT LAURENT
マックのドライブスルーで


「マックセット、マックセット下さい」


と、意味不明なセットを注文していた俺ですが


先日、とてもお洒落なタバコを購入しました。


なんとイヴ・サンローランのタバコです。


もしかして俺が知らないだけで有名なのかな?


これ吸ってたら俺でも格好よく見えるかな。


ということで女性と会う時はこのタバコでいくことにします。


すなわち、このタバコを持っていく機会は無いということです。


タバコの煙が目にしみるぜ..................
20050708051938s.jpg

【2005/07/08 05:53】 motoki | トラックバック(0) | コメント(1) |
マダ カナ
20050703064950s.jpg

ヨ オレ キョウ モ パウエル



20050703064643s.jpg

ニンゲン ニ ナル タメ イノッタヨ
オッケ キョウ マダ ムリ ポイ
【2005/07/06 13:55】 powell | トラックバック(0) | コメント(5) |
オレンジデイズ-first-
FAT GIRL A
「うちの友達ゴスロリ系で~うんうん。そうそう、
で、彼氏もゴスロリ系なの~ん。」(ず~ん


Fat girl B
「うそ~~ん、っけてるそれ!
やっぱ夏は彼氏欲しいよね~うざ男はいらないけどん」(ず~ん


結論。



Fat girl(ず~んに


人権はない。




以上。
【2005/07/06 03:23】 ryosuke | トラックバック(0) | コメント(1) |
オレ ガンバルヨ
20050703064950s.jpg

オッス オレ パウエル キョウノホウコクスル



20050703064924s.jpg

オッケ コンナカンジダ
アト チョット デ ニンゲン ニ
ナレル ラシイゼ オレ ガンバルヨ
【2005/07/04 07:01】 powell | トラックバック(0) | コメント(3) |
ボンクラよりは少しはマシだろ?
    [ ヒダリムキ ]


ブラウン管に映る安っぽいカリスマ達、
ありきたりの正論また吐き出していて
今日も明日もあさっても、
得意気なツラで押し付けの境界線また敷くのですか?


薄っぺらいガラスの表彰台上るため
無理矢理弱者見つけ必死になったって......
群れなす偽もん達の列に割り込んだって......
ただ空しき安心感に麻痺してゆくのさ


自分の意思でヒダリを向こう
たとえ迷いがループしても
右へならえのままじゃ先へは進めないよ
最終的なベクトルは最後の最後で決めればいい
出来レースに乗ってコケずにいる
ボンクラよりは少しはマシさ








僕が好きなアーティストの歌詞です。この歌詞好きです。
友人のバンドも本物志向で頑張ってほしいです。
まぁ音楽を演る側ではなく聴く側の素人が
何を言っても戯言かもしれませんが。


ボンクラよりは少しはマシさ......。

【2005/07/04 06:30】 motoki | トラックバック(0) | コメント(3) |
4コマ パウエル
オレパウエル。ヨロシク。キョウノホウコクスル。

20050703064950s.jpg

20050703064722s.jpg

20050703064736s.jpg

20050703064937s.jpg



オッケ オレ ニンゲンミ アフレスギテル
オレ サイキョウ ソコ ヨロシク。

【2005/07/03 07:04】 powell | トラックバック(0) | コメント(3) |
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