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皆様は覚えているだろうか
ここにyamadaという、偏屈な者共がいたことを |
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いつのまにか秋になってしまいましたね。
月日の経つのは早いもので、 ryosukeはどんどん年をとり、 それと同時にこのblogも年をとり。 年齢を重ねてみても不器用な部分は不器用なままで。 ほんとに成長しない男だなと自戒してみたり、 いやあ、このまま変わらないままでいたいなと思ってみたり。 この不器用な優しさや愛が、みなさんに、あの人に、 伝わればいいな、なんて。 秋の高く青い空を見ながら そんなことを考えるのも、悪くないね。 |
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片手で足るくらい、残された時間は少ないかもしれない。
両手じゃ足りないほど、有り余っているのかもしれない。 それは誰にも分からないけれど、 君の人生に少しでも僕が残るのならば、 僕の人生に少しでも君が残るのならば、 この恋がどうなろうと、そんなことはどうだっていい。 偽りでもなんでもいい。 君に伝えたいことがあるんだ。 (数秒後) というわけで伝えたいことがあるんだよね、うん。 うん。 えーと。 とりあえず24時間テレビ見た?え?見てない? そうかそうか。 そっか。 なあ腹空かない?うんうん。 だろ?飯でも食いに行こうか。 うん?さっきの話? は? ああ、とりあえず二人の人生が素敵になればいいね的なさ、うん。 俺とお前がさ、幸せになっちゃえばいいな、みたいな。 そう、そう。 本当にそう思ってるよ。 |
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知れば知るほど深みに嵌る。
肌を合わせれば合わせるほど傷つける。 意識すればするほど悲しくなる。 思えば思うほどいたたまれなくなる。 その先を、知りたくなる。 |
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人生、日々是勉強。
たとい無駄な時間であるように思われても すべからく学んでいるのです。 |
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人間は、考える葦(あし)である。
葦は、草である。 水辺で風に揺られる、草である。 我輩は |
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今日は時計でも見に行こうと、街へ。
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いつものように周りの雰囲気に馴染めず、
缶コーヒーでも買いに行こうと雑音だらけの箱を抜けて、 繁華街に飛び出した刹那。 目に入ってくる推定客引きフィリピン人女性。 雨の中、傘を差して誰かを、何かを待っているような。 女が通りの向こうに見たのは、金か、男か、それとも故郷か。 僕が彼女の背中に見たのは、自分の後姿か、それとも孤独か。 |
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最近はすっかりHOUSEにも飽きてきて、JAZZ HIPHOPしか聴いてないです。
その中でも、特にお勧めなのが、大御所、nujabesやvolta masters。 nujabesならluv pt 2or3 volta mastersならstay with meやconstant motionなどが、 誰の耳にもしっくり来ると思います。 興味があれば聴いてみてください。 |
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一期一会。
それはよく聞く言葉。 でもすごく忘れてしまいがちな言葉。 かつてのあの瞬間。 君は僕の目の前にいて、僕は君の目の前にいた。 その先に別離があるとは、思いもせずに。 今この瞬間。 君は僕の目の前にいて、僕は君の目の前にいる。 この意味を考えずにはいられない。 この限られた、永遠のような瞬間を、 噛み締めずにはいられない。 |
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